【親子笑い話】風邪で寝込んだときのこと
久々に寝込みました・・・
先週の頭に、2年ぶりくらいに熱を出して寝込みました。
この時期なのでヒヤリとしましたが、無事に回復。
歳を取ると、無理が効かなくなるなぁとつくづく感じました。
仕事のスケジュールだけでなく、仕事の後に2日ほど夜間のミーティングが入っていたり、
子どもの予定で休みの日も一日中忙しかったりが重なった週でした。
栄養ドリンクを飲み、早く寝るようにして、やったーどうにか今週を乗り切ったぞ!と思った矢先に熱発。
高熱が出てしまいました・・・
思うように身体が動かず、一日中布団の中で過ごしたのは久しぶりでした。
そんな中、小学2年生の息子と夫が家事に協力してくれました。
親子だなぁ〜と実感
日曜日の夜に、夫が夕食を作ってくれました。
幸い、日曜日の日中までは私も熱に気づかなかったのか動いていたので、1週間分のメインの作り置きはできていました。
が、その夜のご飯を作る気力がありませんでした。
夫が、私の様子を見て、材料が揃っていると伝えるとシチューとサラダを作ってくれました。

シチューがお皿に垂れているのもご愛嬌。
人に作ってもらうご飯はおいしい。感謝でした。
そして、翌日。
平日は夫の帰宅は水曜日以外はすべて夜の10時半以降。
ほぼ息子と2人で過ごす我が家。
一日中38度の熱が下がらず、明らかに様子の違う母を見て、息子が夜ご飯の準備を手伝ってくれました。
メインは作り置きのすき焼き風煮込み。
それにプラスするお味噌汁と、小鉢用にトマトを切ってもらいました。
そしたら、夫の作ったサラダと息子のトマトに共通点を発見!
わかりますか?
【夫作】

【息子作】

そうです、どちらも切り落としたはずのヘタが一緒に入ってる。
あぁ〜〜親子だなぁ。
面白くて、38度ありつつも2回とも写真を撮った母でした。
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【デンマークハウス】我が家の小さなクリスマス
今年ももう12月になりました。
短い秋が終わり、風の冷たさに冬を感じる季節になってきました。
我が家のリビングから見える紅葉も、もう終盤で黄色い葉っぱたちが地面いっぱいに
落ちています。
もう12月。
今年もそろそろクリスマスに向けて、飾り付けをします。
玄関を入ってすぐのシェルフに小さな木の人形たちを飾ってみました。

手作りの小さなお人形たちと可愛らしい家。
この家を新築したときに、親戚の方からいただいたお気に入りの飾りです。

大きなクリスマスツリーや豪華な飾りはないけれど、クリスマス気分を少しずつ盛り上げていこうと思います。
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【小さなデンマークハウス】休日の朝の風景
気持ちのよい朝
ここ数日、急に寒くなりました。
我が家の辺りは山が近いので、今日は早朝にみぞれのようなものも降っていてビックリでした。
朝から子どもが少年野球の練習に出ていったので、自分の時間が作れました。
午前中にリビングやキッチンのプチ掃除。

キッチンの上からモノがなくなると、視界が開けてすっきりと開放的に見えます。
ついつい、洗ったものを乾かしたままになってしまうカウンター。
このすっきりを毎日キープできたらいいなと思うのですが。

リビングの床からも子どものおもちゃや出しっぱなしになっていたヨガマットを片付けて。
あと少しの間、窓からの紅葉が楽しめそうです。
休日の数時間の子どもがいない時間。
静かで心地よい時間が流れています。
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【小さなデンマークハウス】今年もリビングから古都の紅葉を満喫。
今年も秋がやってきました
気づいたら、もう秋になっていました。
このブログを更新することも数ヶ月放置しておりましたが、ぼちぼちと続けられる範囲で書いていこうと思います。
さて、我が家のリビングから今年も紅葉が見られる季節になりました。

紅葉の種類によって、色づき始める時期も少しずつ違います。
色も黄色っぽかったり、真っ赤だったり。
紅葉は、赤く葉っぱが変わることを言うらしく、黄葉とか、褐葉とかいう言葉もあると聞いたことがあります。

キッチンで料理をしながら、外を視るのも気持ちがいい季節です。
先週の日曜日には、まだ荒れ地のままの裏庭にテーブルと椅子を置いて朝食を楽しみました。
息子は、寒いから嫌だ〜〜とか言ってましたが、この時期を逃すともっと寒くなるので、今年最後かもしれない庭での朝食を楽しみました。

京都は、もう観光客でいっぱいです。
家の中から紅葉を楽しめるのは贅沢なこと。
田舎で日々は大変なこともあるけれど、この場所に家を建ててよかったと思う季節です。
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【小学2年生】はじめて買った歴史マンガは『世界の歴史人物事典』
小学生の息子は漫画が好き
わが家の息子は小学2年生。
2歳の頃から図書館通いを続け、かれこれ600冊くらいの絵本を読んでいると思います。
以前は、年間100冊くらいのペースで絵本を読んでいたのですが、最近は絵本よりも漫画にハマっています。
私が小さい頃は、「漫画なんか読んで!」という感じでしたが、最近は漫画でもなんでも子どもが自分から好きで読むものは大事、漫画も立派な読書だという声も聞きます。
私も、最初は漫画を買い与えることに躊躇していました。
けれど、漫画を買うに当たって、自分もいろいろと小学生と漫画について調べたりしていくうちに、漫画も捨てたもんじゃないな〜と思いはじめました。
今では、子どもにとって色んな世界に興味をもつきっかけとして漫画は使える!という感じがしています。
今日は、そんな買ってよかった漫画の中から、はじめての歴史マンガを紹介したいと思います。
まんが世界の歴史人物事典

私が選んでみたのはこちらです。
歴史の流れを学ぶ漫画ではなく、歴史上の人物がたくさん紹介されている本です。
古代から現代までの108人が登場しています。
一度は聞いたことのある名前が、宗教、芸術、科学、政治など様々な分野から選ばれています。
ビートルズ、ハムラビ王、レイチェル・カーソン、マリ・キュリー、ロック、項羽と劉邦・・・
国も年代もジャンルも様々です。

まだ難しいかなぁと思って一応と本棚に入れていたら、息子が思いの外食いついて読んでくれました。
わが子の場合、こういう漫画は、気に入ったときに集中して3、4日くらいずっと読み続けます。
そして、飽きたら、しばらく本棚に放置。
その間に別の漫画や本を同じように読みふけって、またまた周期がきたら手にとって読むという感じになっています。
息子のお気に入りは、ジャンヌ・ダルク。
処刑されたけれど、最後には聖者として認められるようになったというところが印象に残ったようなのです。
読みやすいし、絵も今どきの感じで子ども受けがいいです。漢字に全てよみがなのルビがふってあるので、低学年の子どもさんでも自分で読めます。
はじめて、歴史系のお勉強漫画を買ってみようと思われている方がおられたら、おすすめです。
▼絵本選びの参考に。
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【8歳2ヶ月】最近読んだお気に入りの絵本
最近読んだ絵本たち
ここ最近は、絵本を借りる機会が減ってきています。
月に10冊くらい借りて読んでいた時期もあったのですが、最近は月に3,4冊くらいでしょうか。
理由は、おそらく引っ越して図書館が遠くなったこと。
そして、いわゆる絵本ではなく、児童書のようなものを読むことも少しずつ増えてきたので、1冊の本を読むのに時間がかかるということもあると思います。
もう一つは、時々ここでも書いていますが、今の息子は漫画が大好き。アニメ系の漫画もありますが、歴史ものだったり、星座や科学の分野の漫画を読んだりもしています。
基本的に、こうした教育系漫画は購入しているので、その関係で図書館で絵本を借りて読むということが減ってしまっています。
けれど、今でも絵本は子どもの心を掴みます。
絵本は、ぱっと開けばすぐにその世界に入ることができます。
お話の時間もとっても長くなることもなく、寝る前の3分でもあれば読んであげることができます。
大人の声にのって聞こえてくる物語、想像力が刺激される絵。
小学2年生だけれど、私は子どもに親が絵本を読みきかせる時間が大事だなぁと思っています。

今日は、先月息子と一緒に読んだ絵本を紹介したいと思います。
せんたくかあさん
とっても洗濯が好きなお母さん。
今日は曇り空だけど、たくさんの洗濯をしています。
雨が降り出してきて困ったお母さんは、なんと凧あげのように洗濯物を空に飛ばして乾かすのです。
そしたら、空の上にいた雷の子どもたちがびっくり。面白そうだと地上にやってきます。
なんとも大胆なお母さんは、その雷の子どもたちを洗濯して、乾かしてしまうのです!
カピカピな子鬼たちがシュールで、笑ってしまいました。
うずらのかあさん
こちらは、沖縄の物語のようです。
方言が出てきたり、沖縄独特の食べ物や音楽、お祭りなどが出てきます。
子どもは少し読みにくそうにしていましたが、親が読み聞かせすると楽しそうに聞いていました。
話の内容は、なんとも頼りなく子どもと母親を置いて逃げてしまうお父さんうずらと、子どもを山火事から守るために命をかけるかあさんうずらの物語です。
民話を読んでいるような味わいのある絵本です。
こちらは、アマゾンやヨメレバの書籍検索で出てこなかったので、リンクが貼れませんでした。一番はじめの写真の鳥の絵の絵本の方が表紙になります。
ふりかえると今月は、たまたまお母さんに関する絵本を読むことが多かったなぁ。
▼絵本選びの参考に。
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コロナワクチンの副反応〜夫編
夫もコロナワクチン接種が終わりました。
先日、私自身のコロナワクチンの接種2回が終わり、ブログでも副反応について書きました。
そして、先日、夫も2回目の接種を終了しました。
夫婦でも副反応が随分と違ったので、今回は夫編を紹介したいと思います。
何度もお断りとしている通り、あくまでも「個人の体験談」という内容であって、ここに書かれたことが皆様に当てはまるということや正しい情報ということではありません。
コロナワクチンについては、個人によって反応が全く違っています。
高齢者よりも30代、40代など比較的若い年齢層の人に副反応が出やすいという話もあり、不安な方もおられると思い記事にしようと思います。
繰り返しますが、一人の体験談としてお読みください。
夫の1回目接種時の副反応
夫も医療関係の仕事柄、職場から接種券をもらい、自分で予約してワクチン接種をしました。
1回目の接種は、私が先に打っていたこともあり、腕が痛かったよということは伝えていました。
夫も接種してしばらく様子を見て、そのまま職場に戻り、無事にその日の仕事を最後まで終えて帰宅しました。
夜から朝にかけて、注射した腕が痛いとは言っていましたが、特別に大変な副反応もなくそのまま自然と痛みも収まったようでした。
2回目接種後の副反応
そして、つい数日前に2回目の接種を受けました。
2回目も私がダルさを強く感じて薬を飲んだことを話していたので、やや警戒しながら接種に臨みました。
注射後、その日も特別な感じもなく最後まで仕事をして、いつもより早めに帰宅。
私は、自分が翌日しんどかったこともあり、「早く寝てね」と伝えていました。
が・・・夫はいつものように夜ふかしをし、特にその日は翌日が仕事も休みの土曜日だったこともあり3時までパソコンをしていたようです。
そして、翌朝。
私はその日、仕事があったので夫に子どものことを託して家を出ようとしたら、起きてきた夫が・・・
「熱がありそう」
熱をはかると38度超え。
副反応だとわかっているので、夫も特に焦りもなく、用意していたカロナールを服用。
そのまま一日横になって寝ていたようです。
(ちなみに、夫はこうして1日布団で過ごしました。が、愚痴ですが朝から夕方まで仕事を休めなかった私は、夫に頼んでいた子どもの学童や野球への送迎、ピアノに一緒に行くなどの段取りが全て変更になり、調整に朝からバタバタで大変でした。)
夕方に起きてきて、再度検温すると、まだ38.4度。
もう一度カロナールを服用しました。
翌朝には、37.2度に熱も下がっていて、ややダルさが残るものの平常に近い感覚になったようです。
熱があった1日は、ずっと体がだるかったり、節々が痛くて辛かったといっていました。
夫自身も、「自分はそんなに若くもないから副反応なんか出ないと思い込んでいたわ」と言っていました。いや、70歳台のおじいちゃんのセリフじゃないんだから。
何はともあれ、1日だけの高熱で終わってホッとしました。
▼コロナ関係の記事があります。
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【無印良品】すっきりリビングを保つための必需品
わが家のリビング・ダイニング
わが家は、昨年の4月にデンマークハウスという工務店で家を新築しました。
1階は、リビング・ダイニングと洗面スペースだけ。
玄関からはいって、メインの大きなまどが開放的な空間になるようになっています。

けれど、開放的な空間にした分、工夫しないと毎日の暮らしの中で使うモノがパッと目について散乱しているように見えます。
小学生の子どもがいるわが家では、リビング学習をしていることもあって、子どものものがリビングにたくさんおいてあります。

それらが、こんなふうに散乱しないように・・・あるものを使って整理をしています。
無印良品の帆布持ち手付きバッグ
使っているのは、こちら。

無印良品の帆布持ち手付きバッグです。
深・スリムをわが家では使っていますが、様々な大きさがあります。

この取っ手付バッグの中に、今現在入っているものがこちら。
学校のお勉強グッズ以外の家庭学習用の教材を中心に、息子が使うものがどっさりとこんなにもたくさん。
これら全てが、先程の無印良品のバッグの中にしっかりと収まります。

ファイルボックスを一つまるごとバッグの中に入れ、そこにポピーの冊子の教材を入れています。
バッグ自体が自立するように補強されいて、丈夫なのでファイルボックス感覚でものを収納することができるのがポイントです。
このバッグを、いつも使うソファ・テーブルの横に。
息子がテーブルで使うものが全てここに入っているので、ここから必要なものを出して、終わったら入れるだけ。
ぽいっと放り込むだけでOK。

日頃は放り込んであるだけですが、それでもバッグに収まっているだけで部屋は目に見えてスッキリして見えます。
このバッグは、持ち手付きなので、掃除の際にもそのままバッグごと移動できるのもおすすめのポイントです。
毎日毎日のことだから、簡単に気持ちよく整理できる工夫がみつかるとうれしいなぁと思います。
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小学生最初のプールで起きたこと。
今年、小学校に入って初プールが始まりました。
我が家の一人息子は、小学2年生です。
昨年は、せっかくの1年生だったにも関わらず、楽しそうな学校行事はほぼ全てがコロナのために中止になり、学校の授業内容も例年とは大幅に異なるものになりました。
今年も、まだまだコロナの感染予防対策で様々なことが変更されてはいますが、夏のプールの授業が6月末になり、始まることになりました。
小学校に入って、初めてのプール。
息子はすごく楽しみにしていました。
そして、授業前日。
プールを見学したり、着替えの場所や着替え方の練習をしたようです。
これで準備OK。明日からいよいよプール!

初めてのプール、親しか知らないひみつ。
そうして、プールの授業初日。曇り空で寒そうではありましたが、雨も振らずに授業が行われたようでした。
学童に迎えに行き、息子に初プールの感想を聞こうと私もワクワクしていました。
すると、私が感想を聞く前に息子が
息子:「今日、パンツ濡れた」
私:「え?何かあった?」(お漏らししたのか??)
息子:「プールで濡らした」
私:「着替えのときに?」
息子:「違う、パンツ履いてプールした」
私:「え??」(忘れ物がないように水着は確かめて持って行かせたはず。何が起こった?)
息子:「パンツ履いたままプールした」
私:「ひゃ〜〜」
ようやく理解できました。
息子は、着替えるときにパンツを脱がずにそのまま水着を着て、気づかずそのままプールをしたんです。
そして、授業の後の着替えで、どうやら自分はパンツを履いたままだったことに気づいたようです。
替えのパンツなんかなかったし、先生に言ったのかと確認したら、誰にも言ってないらしく、濡れたパンツのまま、その上にGパンを履いて、自然乾燥に至ったらしいです・・・。
ああああ、我が息子よ。
前日の着替え練習は何のための時間だったのか。
裸でみんなで着替えた!って嬉しそうに話していたではないか。
ああああ、先の思いやられるプール開きでした。
学校の皆様、すみませんでした。
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コロナワクチン接種の体験談〜2回目接種*副反応は?
コロナワクチン接種が終わりました。
先日コロナワクチンの接種2回が終わりました。
前回の記事に引き続き、今回は主に2回目ワクチン接種後の副反応について書きたいと思います。
最初にお断りとして、あくまでも「私の体験談」という内容であって、ここに書かれたことが皆様に当てはまるということや正しい情報ということではありません。
コロナワクチンについては、同じ時に接種した職場の数名でさえも個人によって反応が全く違っています。
高齢者よりも30代、40代など比較的若い年齢層の人に副反応が出やすいという話もあり、不安な方もおられると思い記事にしようと思います。
繰り返しますが、一人の体験談としてお読みください。
▼1回目接種の様子はこちらの記事です。
1回目接種のその後
腕の痛み程度で、大きな副反応もなく終了した1回目接種でしたが、
腕の痛みが消えてからは、何も体感としては変化なく過ごしました。
1回目接種の後、その場で2回目接種の予約日を病院で教えていただきました。(医療関係者として接種しているため、一般の方の予約形態と異なることがあると思います)
ちょうど3週間後に2回目接種となりました。
事前に、副反応が出たという周囲の話も聞いていたため、できるだけ翌日の仕事が、私に緊急なことがあり休むことになっても調整しやすい日を接種日にしてもらいました。
そして、2回目接種。

2回目接種の副反応は?
当日は、朝からお腹を壊していて、なんだか体力的にも不調な日でした。
1回目と同じように、順に待合の椅子に座り、順番になったら接種。
先生「1回目は大丈夫でしたか?」
私「腕の痛みくらいで大丈夫でした」
先生「同じ腕でよいですか?」
私「はい」
という感じで、あっと言う間に終了。
2回目は看護師さんからの説明などもなく、ストップウォッチをもらって15分病院で過ごして帰りました。
打った直後は、特別変化もなく、午後の仕事も普通にこなして帰りました。
帰宅後、なんとなくしんどい。
熱があるわけでもなく、腕も1回目の方が痛みがありました。
けれど、だるい。
当日は1回目接種の日と同じく、早く布団に入って休みました。
翌朝、熱もなく無事だったなぁと思って起きました。
起きて、朝のルーティンをこなそうと動き始めると、なんだか体が痛いのです。
全身というか、筋肉痛というより骨が痛い感じ。ヘルニアを経験しているので腰のあたりを中心に全身の骨が痛い感じです。
もうたまらない痛さというのではなく、「痛い」と認識できる程度の痛み。インフルエンザの関節痛とも少し違う何とも言えない痛みでした。
そして、朝食の時間になり、家族を起こしてという段階になって、「私はだるい」ということを初めて認識。
変な感じですが、なぜこんなにズーンとした気分なのか?という感じで、思うように体が動かないのが不思議でした。だるい・・・しんどい・・・でも熱はない・・・
その日は仕事。
「このテンションと体の重さと痛みでは、職場にいることはできても一人のスタッフとして機能できない。」
そんな感じの不調さでした。
なので、手持ちのロキソニンを服用。(カロナールも持っていたのですが、私はロキソニンの方が普段使いなれていて、すっきりと痛みや熱が下がるので、ロキソニンにしました)
そのまま自転車で出勤。
職場に着く頃には、薬が効いてきた様子で、身体の感覚もすっきりとしてきました。
途中のコンビニで、栄養ドリンクを買って気合入れに職場到着後に飲みました。
ここから半日はOK。昼頃に、頭痛や体のだるさが再発。半日仕事だったため、後はどうにかなる!と言い聞かせて乗り切った感じです。
だるさは、1日続きました。
けれど、1回目の腕の痛みと同じ感じで、なんとなく疲れているなぁという程度のだるさは2日ほど残りましたが、それ以上にひどくなることもなく元の状態に戻っていきました。
あくまでも個人の体験談です。
まだまだわからないことが多いコロナワクチンや副反応ですが、私の場合は、重大な副反応もなく無事に接種が終了しました。
▼コロナ関係の記事があります。
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